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ファンが離れた!?B’zが1994年を”暗黒時代”と称している理由

B'z
この記事は約7分で読めます。

今回は、B’zが1994年を”暗黒時代”と称している理由についてご紹介します。

B’zは1988年にシングル「だからその手を離して」、アルバム「B’z」でデビューして以降、数々のヒット作品を連発し、人気も右肩上がりで増やし続けていました。

ちなみに年収も桁違いとなっています。過去にB’zの生涯年収や資産についてまとめさせてもらったので、興味のある方はきっと楽しく読めると思います。宜しければご覧ください。

しかし、B’zのメンバーが当時を振り返るときに“暗黒時代”と称して呼んでいる時代があります。

それが1994年。

ではいったい1994年に人気絶頂のB’zにどんな出来事が起こったのか!?

B’zが1994年を”暗黒時代”と称している理由についてご紹介します☺

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B’zが1994年を”暗黒時代”と称している理由について

 
 
 
 
 
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B’zが1994年を”暗黒時代”と称している理由は、

ファンが離れ、リリースしたアルバムも売上が良くなかった年だから。

B’zは1994年3月2日に7枚目のアルバム『The 7th Blues』をリリースしました。

『The 7th Blues』は2枚組オリジナルアルバムで累計売上160万枚を超える史上初のミリオンセラー、歴代最高の売上記録を達成した作品なので完全に快挙でした。

収録曲には『B’z LIVE-GYM 2017-2018“LIVE DINOSAUR”』でも披露された赤い河やB’z20周年の年に開催された『B’z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』で披露されたDon’t Leave Meなど、数々の名曲があります。

しかし、『The 7th Blues』は当時のB’zとは違うハードロック&ブルージーな作風だったため受け入れない人も少なくなかったみたいです。売上枚数も前アルバム作品『RUN』が210万枚だったので約50万枚減少してしまいました。

また、当時は稲葉さんも松本さんも髪を長髪に伸ばされていたので、B’zをアイドル的な存在として応援していた人からはよく思われなかったらしいです。

このように自分たちのやりたいロック色を前面に出して表現した結果、売上は落ち、一部のファンも離れたので1994年を”暗黒時代”と称して呼ばれておられるみたいです。

『B’z SHOWCASE 2020-5ERAS 8820-』B’zPARTY会員限定メンバースペシャルインタビュー書き起こし

B’zが1994年を”暗黒時代”と称している理由は、2020年の10月31日から11月28日まで毎週土曜日に5週連続で開催されたB’z初となる無観客配信LIVE『B’z SHOWCASE 2020-5ERAS 8820-』の直前に配信されたB’zPARTY会員限定メンバースペシャルインタビューの中でも話されていました。

■そのときのスペシャルインタビューの書き起こしをご紹介します。

インタビュアー:94年はお二人が暗黒時代という風に称されていたと思うんですけど。なぜ暗黒時代という名前をつけたのかをまず

稲葉浩志:おれはでもあんまり暗黒時代って言ってないけど

松本孝弘:おれか言ってんの!?

稲葉浩志:よく言ってるよね

松本孝弘:ロック色が強くなって、B’zとしてのターニングポイントだったことは間違いないんだよね。やっぱりキャッチーな作品を、時代の流行だとかさ、そういうのを意識しながらヒットさせるってことを目標としてやってきたんだけども。やっぱり色んな作品をリリースしたりとか、ツアーを続けていくうちに自信も出来てきて、その自分たちのなかから出てくるものがメインストリームになればいいじゃんっていう考えだったんじゃないかなと思うんですけどね。

インタビュアー:ちなみにこの頃お二人とも髪を伸ばされていたじゃないですか。あれは何かキッカケはあったんですか?

稲葉浩志:そういうような気持ちの表れなんじゃないですか、ロックというか。だって、バンド全員髪伸ばしてたもんね。あれみんなそういう気持ちになるのかね。ツアーやってると。結構長かったと思う。

松本孝弘:みんな長かったですよね、ほんと。

B’zの基本姿勢が決まった時期

「このアルバムの歌はこれからの第一歩になればいいなと思ってる。今回のアルバムの音はこれからガラッと変わることはない音だと思う。新たな基本姿勢ができた気がするから・・・”この姿勢でいきます!”みたいな」稲葉浩志(1994年)

B’zTWELVE■「B’zの・・・B’zのLIVE-GYMにようこそ!」187ページ

「世の中の流行りに順応していきたいと思っていた時期もある。今はこっちが流れを作ってそれに乗せたいなという欲が出てる。このアルバムには僕らの聴いてきたルーツになるようなものが多いでしょ?それを次の世代に伝えていく役目も少しはあると思ってる」松本孝弘(1994年)

B’zTWELVE■「B’zの・・・B’zのLIVE-GYMにようこそ!」187ページ

1994年にB’zのお二人はこのようにおっしゃっています。

つまり1994年にリリースされた『The 7th Blues』は自分たちのやりたい音楽をしようという姿勢の基で生まれた作品みたいです。

しかしそのロックが全面にある作風に否定的なファンもいたので、1994年はB’zとしてターニングポイントの時期になったんですね。

“暗黒時代”はB’zにとって必要な時期だった

B’zは1988年のデビュー以降ヒット作品を連発して、人気を獲得し続けたことで”本当に自分たちがやりたいスタイル”が生まれたんだと思います。

それこそが洋楽と見紛うようなハードロックスタイルでした。

B’zが”暗黒時代”と称する1994年はそんなスタイルを全面に出していた年だったんです。

結果的にハードロック&ブルージーな作風を取り入れた『The 7th Blues』はこれまでのキャッチーな作品とは違ったため一部のファンは離れてしまったんです。

それでも自分たちの基本姿勢を貫いたから、デビューから32年が経った現在も音楽界のトップを走り続けられているんだと思います。

そして自分たちの覚悟を再認識できたという意味でこの”暗黒時代”はB’zにとって重要な時代だったと思います。

周りに流されず自分たちのスタイルを貫くB’zがカッコいい!!

本記事を、最後まで読んでくださりありがとうございました☺

(文/「ぐっちぶろぐ」@bz19968144@ぐっち)

(B’zカテゴリー更新中@bz19968145@ぐっち|B’zネタ発信)

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