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B’zの数々の名曲が生まれた場所「STUDIO BIRDMAN」

B'z
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B’zは、1988年9月21日にシングル「だからその手を離して」とアルバム「B’z」の同時リリースでデビューした松本孝弘さんと稲葉浩志さんからなるロック・ユニットです。

そんなロック・ユニット「B’z」は今年でデビュー34年目を迎えますが、リリースされているシングルは53枚、オリジナルアルバムは21枚、ベストアルバムは9枚、ミニアルバムは6枚であり、総楽曲数は400曲を越えています。

もちろん単純にリリースした楽曲が多いだけではありません。「平成30年ランキングアーティスト別セールス」では累計売上8262.4万枚(シングル3596.9万枚、アルバム4665.5万枚)を記録し日本で1番CDを売り上げたアーティストに選ばれていますし、B’zのオリコン週間シングルランキング初登場1位記録は1990年6月13日にリリースした5th Single「太陽のKomachi Angel」から49作品連続で続いております。

このような数字からもB’zが数々のヒットソングを世に生み出してきたことが分かりますが、

一体どこで数々の名曲は生まれてきたのでしょうか?

ファンの間で1番有名なスタジオといえば、松本孝弘さんと稲葉浩志さんが初めてセッションし、バンドを結成するキッカケとなった場所として知られている「SOUND JOKER」だと思います。

しかし、実はその「SOUND JOKER」と同じぐらいデビュー当時のB’zが使用したスタジオが存在するのですが、B’zファンでも知らない人も多いはずです。

なので今回は、デビュー当時のB’zを支えたスタジオ「STUDIO BIRDMAN」についてご紹介させて頂きます。

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B’zの数々の名曲が生まれた場所「STUDIO BIRDMAN」

「STUDIO BIRDMAN」とは

katsuzo’s world : まだあった!! STUDIO BIRDMAN (livedoor.jp)

STUDIO BIRDMAN(スタジオ バードマン)とは、音楽制作会社でありレコード会社の「ビーイング」が所有する雑居ビル「六本木産業ビル」に存在していた音楽スタジオ。

2階には「STUDIO BIRDMAN Brown Room」、3階には「STUDIO BIRDMAN Gray Room」がありました。

この音楽スタジオで、B’zをはじめとする「ビーイング」に所属するアーティストの名曲が誕生しています。

しかし、「STUDIO BIRDMAN」が存在していた「六本木産業ビル」は再開発に伴いファンに惜しまれながらも取り壊されており、現在は高層マンション「THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」が建設されているようです。

「STUDIO BIRDMAN」エピソード

メインで使用していた

小っちゃいところね。ずっとそこでしたね。それか、その隣のサウンドジョーカーっていう、ホンットにもう狭ーいところで(笑)

B’z ザ・クロニクル147ページ

2018年9月21日に発売された「B’z ザ・クロニクル」では、インタビュアーの佐伯明さんから「その頃から六本木の坂のところのバードマン・スタジオだったんですか?」と、デビュー当時使っていたスタジオについて聞かれたとき、松本孝弘さんは、

小っちゃいところね。ずっとそこでしたね。それか、その隣のサウンドジョーカーっていう、ホンットにもう狭ーいところで(笑)」と答えられています。

どうやら、デビュー当時のB’zの音楽制作は主に「六本木産業ビル」で行われていたようで、同ビルに存在していた「STUDIO BIRDMAN」か「SOUND JOKER」を使用していたみたいです。

ちなみにデビュー当時のB’zは、ツアーが始まっても東京に着いたら家に帰らずそのままスタジオに行っていたそうで、その言葉通り一年中スタジオにいたんだとか。

(文/「ぐっちぶろぐ」@bz19968144@ぐっち)

(B’zカテゴリー更新中@bz19968145@ぐっち|B’zネタ発信)

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