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【秘話】声が出なくなった!?B’z稲葉浩志を襲ったアクシデントとは

B'z
この記事は約6分で読めます。

今回ご紹介するのは、B’zのヴォーカル稲葉浩志さんを襲ったアクシデントについてです。

稲葉浩志さんは夏でも鍋を食べ、冷房を使わず、部屋の湿度を一定に保つなど喉の管理を怠りません。

このように稲葉浩志さんがB’zのボーカルとしての意識が高く、ストイックな性格なことは有名な話です。

ちなみにまだ稲葉浩志さんがストイックな自己管理や鍛錬をしている理由をご存じない方は、コチラも合わせてご覧頂くと面白いと思います。

ですが、そんな稲葉浩志さんからは考えられない事態が「IN THE LIFE」ツアーの前に起こりました。

声がでない

すぐに稲葉浩志さんは耳鼻科で喉の先生に診てもらうも、先生からは「異常ないよ。ポリープも無いし」と言われ原因不明の危険な事態にかなり焦ったみたいです。

ですがその後、原因が判明して無事に声も出るようになったそうなのですが、その声が出なくなった原因がめっちゃ意外なものでした。

では稲葉浩志さんの声が出なくなった原因は何だったんでしょうか?

それではさっそく、B’zのボーカル稲葉さんを襲ったアクシデントについてご紹介します。

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【秘話】声が出なくなった!?B’z稲葉浩志を襲ったアクシデントとは

最強モンスターバンドB’z

B'zの宣材写真

まずは、エピソードについてご紹介する前にB’zについて簡単にご紹介したいと思います。

B’zは、ギタリスト松本孝弘とボーカリスト稲葉浩志からなる日本のロックユニットです。

1988年に1stシングルだからその手を離してと1stアルバムB’zの同時リリースで、デビューして以降、オリコンチャート1位やミリオンセラーなど、数々のヒット曲を世に生み出し続けています。

なかでも、1988年発売のベストアルバム『B’z The Best”Pleasure”』は日本国内の音楽史上初めて売上枚数が500万枚を越えたほか、同年発売の『B’z The Best”Treasure”』との2作品合計で約1,000万枚の売上達成の記録を打ち立てました。

また、2007年には、アジア圏のミュージシャンとしては初めて『ハリウッド・ロックウォーク』に殿堂入りも成し遂げました。その翌年2008年にはギネス世界記録から「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」の認定も受けるなど音楽界の歴史的な記録を塗り変え続けています。

それだけでなく、1989年の『B’zLIVE-GYM#00″OFF THE LOCK”』からB’zのライブは『LIVE-GYM』とタイトルがつけられるようになり、

2019年7月6日に行われた『B’z LIVE-GYM 2019-Whole Lotta New Love』大阪城ホールの公演で、B’zは通算1,000回目のLIVEを達成し、デビューから30年以上が経ったいまでも衰えることを知らないモンスターロックバンドです。

ちなみに年収も桁違いとなっています。過去にB’zの生涯年収や資産についてまとめさせてもらったので、興味のある方はきっと楽しく読めると思います。宜しければご覧ください。

稲葉さんの声が出なくなった原因は筋トレ

 
 
 
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「”IN THE LIFE”が始まる前ぐらいかな。LIVE-GYMっていう感じで、ライブも激しくなってたんで、体を鍛え始めたんです。松本さんと一緒に、ふたりで同じマシーン買ったんですよ。当時ちょっと流行ってた。”筋肉がつく!”みたいな。」

B’z ミラクルクロニクル150ページ

稲葉浩志さんと松本孝弘さんは、”IN THE LIFE”ツアーの前に同じ筋トレのマシンを購入して使用していたみたいです。

そのマシンとは当時おそらく流行っていた『ソロフレックス』

ソロフレックスは握る位置を変えることで鍛えたい部位の筋肉を鍛えることができるし、上下に動くレバーはバランスの取れた筋肉の発達を可能にするみたいで、稲葉さんも「効果があったと思う」とおっしゃっています。

ですが、このソロフレックスが原因で稲葉さんの声はでなくなってしまいました。

「調子に乗ってやっていたら声が出なくなって。知識がなんにもないから、すぐ声嗄れちゃうんですよ。”これだー!ポリープっていうやつだ!”って。で、病院行ったら悪いところなくて、”普通だ”って言われて(笑)でも声出ないなと思っていて、それであるとき、誰かに紹介されてお灸とマッサージやってくれるところ行ったんですよ。そうしたら、背中がもう凝りすぎですって言われて(笑)それで、ほぐしてもらったら普通に声が出るようになって(笑)。」稲葉浩志

B’z ミラクルクロニクル150ページ

稲葉さん:あー、当時それほど筋肉ついてたわけじゃないんだけれど、きっとむやみにやったからフォームも正しくなかったと思うんだけれど、結果から言うと背中がすごく張ってたらしくって、知識が当時ないから耳鼻咽喉科で喉の先生にずっと診てもらってたんですよ。「異状ないよ。ポリープも無いし」って言われて、余計原因分からないから「まずいまずい」って。誰かに紹介してもらって、体ほぐすところ、鍼灸医みたいな。で、行って身体ほぐしてもらったら、「背中がパンパンです。」って言われて。ほぐしてもらったら出るようになって。何も考えないで身体鍛えようとすると、歌にも影響が出るなって、このとき勉強しました。

B’z無観客ライブ5ERAS 会員限定インタビュー1日目書き起こし

激しいLIVEでも高いパフォーマンスを保つために体を鍛え始めた稲葉浩志さんでしたが、ストイックに筋トレをし過ぎた結果声が出なくなってしまいました。

しかし、まさか筋トレが声が出なくなった原因とは思わなかった稲葉浩志さんは声が出なくなった原因は喉にあると考えて病院に行きますが、悪いところがなく”普通”だと診断されて焦ります。

そんなときに、誰かに紹介してもらったお灸とマッサージをやってくれるところに行ってようやく声が出なくなった原因は筋トレにあると発覚。

背中をほぐしてもらったら普通に声が出せるようになったみたいです。

「つくというか、その最初の、筋肉のせいで声が出なくなったっていうときに病院に行って。紹介してもらった病院なんですけど。そこにずっと行って、定期的に診てもらっているだけです、通院して。」

B’z ミラクルクロニクル151ページ

稲葉浩志さんも若い頃は、疲労とか回復とかそんなことは頭になかったそうですが、予想外の筋トレが原因で声が出なくなってからは意識して喉や体調について考えるようになりました。

その1つとして、お世話になった病院で定期的に診てもらっているそうです。

(文/「ぐっちぶろぐ」@bz19968144@ぐっち)

(B’zカテゴリー更新中@bz19968145@ぐっち|B’zネタ発信)

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