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B’z稲葉浩志は喉を鍛えていない。それなのに彼が強靱な喉を手に入れられた理由

B'z

稲葉浩志さんを知らない人はいないのではないでしょうか。

なぜなら稲葉浩志さんといえば、言わずと知られている日本が誇るロック・ユニット「B’z」のヴォーカリストだからです。

ハイトーンボイスと圧倒的な肺活量からなるパフォーマンスは唯一無二。デビュー以来、稲葉浩志さんは日本が誇るヴォーカリストとして音楽界のトップに君臨しており、他の追随を許しておりません。

しかし、実は稲葉浩志さんはヴォーカリストの命と言っても過言ではない喉を鍛えたことがないそうなんです。

一体、喉を鍛えていないのに何故あれだけの歌唱ができるのでしょうか?

なので今回は、B’z稲葉浩志さんが喉を鍛えていないのに喉が鍛え上げられた理由についてご紹介させて頂きます。

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B’z稲葉浩志は喉を鍛えていない。それなのに彼が強靱な喉を手に入れられた理由

稲葉浩志の喉が鍛え上げられた理由

稲葉浩志「佐伯さんが僕らのことを”ロック・アスリート”って呼んだじゃないですか?だからっていうわけじゃないんだろうけど、この前、喉の先生(医師)のところに行ったら、その先生が僕らシンガーのことを”ヴォーカル・アスリート”って呼ぶんですよ。理由は、こういうコンサートとかで声を鍛えている人だからって。確かにそうなんだけど、僕は喉に気を配ってはいても喉を鍛えているって意識はあんまりないんですよね。結果的には鍛えられているんだろうけど(笑)」

B’z ウルトラクロニクル 438ページ

稲葉浩志さん自身は意識していていないのに、喉が鍛え上げられた理由は、

B’zのヴォーカルを続けているから

2003年9月3日に発売された『B’z ウルトラクロニクル』のなかには、「喉に気を配ってはいても喉を鍛えているって意識はあんまりないんですよね。」という稲葉浩志さんの言葉が載っています。

確かにファンの間でも稲葉浩志さんがストイックであることは有名ですし、B’zの松本孝弘さんからも「喉の管理や体力の維持に関しては普通の努力の仕方じゃ出来ない」と評価されていますので、稲葉浩志さんが喉に気を遣っていることについては間違いありません。

》》B’z稲葉浩志が明かす、ストイックな管理をする理由「B’zというバンドでこういうスタイルでやっているから」

しかし、稲葉浩志さんが喉の管理を徹底している理由はあくまで喉の調子を崩さないようにするためであり、喉を鍛えているという意識とはまた違うようです。

ただ、喉の調子を崩さないためにしている喉の管理があるからこそ稲葉浩志さんは歌い続けられているので、B’zのヴォーカルとして歌い続けていることが結果的に喉を鍛えることに繋がっているみたいです。

B’zとして活動する中で意識していなくても喉は鍛えられていたんですね。

実際、B’zのヴォーカルとして歌い続けている経験が稲葉浩志さんを形成する部分は大きいようで、過去に佐伯明さんから「稲葉さんは自分の技術を磨くっていう意志を持ってヴォーカルトレーニングをしたっていうことはありますか?」と質問を受けたときにも、

基本的にはB’zの楽曲のレコーディングとライブ、それらで訓練していったっていう感じですよね」と答えられています。

》》誰にも真似できない練習法!?B’z稲葉浩志のヴォーカルトレーニング

稲葉浩志さんが意識して喉を鍛えたり、ヴォーカルトレーニングをしていないにも関わらず日本を代表するヴォーカリストになれた理由は、B’zのヴォーカリストとして歌い続けているから。

言葉通り、B’zが稲葉浩志というシンガーを育て上げたんですね。

(文/「ぐっちぶろぐ」@bz19968144@ぐっち)

(B’zカテゴリー更新中@bz19968145@ぐっち|B’zネタ発信)

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