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医者も驚く声帯!?B’z稲葉浩志の声帯のヒミツ

B'z
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B’zは1988年にシングル『だからその手を離して』とアルバム『B’z』の同時リリースでデビューを果たして以降、数々のヒット作品を連発し、デビューから30年以上が経った現在も音楽界の歴史を塗り替え続けているモンスターロックユニットです。

日本有線大賞,日本レコード大賞,日本ゴールドディスク大賞など日本の歴史のある賞の総なめはもちろんのこと、平成で売り上げたCDの総枚数は8262.4万枚で平成で1番CDを売り上げたアーティストになりました。

B’zの偉大な記録は日本だけに留まらず海外の賞も受賞しており、2007年9月21日にはアジアのミュージシャンで初めてハリウッドのロック・ウォーク殿堂入りを果たしました。

このようにB’zは世界的なアーティストとなっており、音楽界のトップを走り続けています。

そんなB’zのヴォーカルを務めているのが稲葉浩志さん

稲葉さんの魅力はめちゃくちゃありますが、ヴォーカルの魅力として挙げるなら絶対に圧倒的な歌唱力は外せません。

もちろん歌唱力には肺活量唱法など様々な要因がありますが、

今回は稲葉さんの声帯についてご紹介します☺

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B’z稲葉浩志の声帯

「お医者さんに聞くと声帯自体はね、僕、右になんか寄ってるんですよ。この、てっぺんが」稲葉浩志

B’zミラクルクロニクル153ページ

「V字型みたいになってるんでこっちが短いんですよ。こっちが長いんですよ。短いほうが高い声出るんで、こっちの短くなってるほうが、成人女性の普通ぐらいらしいんですよ」稲葉浩志

B’zミラクルクロニクル153ページ

「それでこっちが、成人男性の普通ぐらいだと。”声帯のニューハーフ“って言われました(笑)」稲葉浩志

B’zミラクルクロニクル154ページ

稲葉さんのロックなハイトーンボイスの秘密は、男性と女性の両方の声帯を持っているからです。

だから、男性でありながら高い声が出せるし、高い声でありながら男らしさが感じられるカッコいいハイトーンボイスが出せるんですね。

『そうみたいですね。だから、お医者さんがパッと見ると”なんとか麻痺”っていう病気じゃないかって思う、って言ってましたね』稲葉浩志

B’zミラクルクロニクル

また、この稲葉さんの特徴的な声帯に対して、インタビュアーの佐伯さんが「左右の長さが違ったら、負担がかかってしまうかもしれませんね」とコメントすると、稲葉さんは医者からも病気を心配された経験があるとおっしゃっていました。

稲葉さんの魅力的なハイトーンボイスの秘密は声帯にあるみたいですが、かなり特異な声帯なので使い方が悪いと喉に負担がかかってしまうそうです。

だから、『B’zのシンガー』としての高い意識を持ち徹底的な喉の管理ができる稲葉さんだからこそ使いこなせる特別な声帯であり、その努力があるからこそいつまでもその歌声はファンを魅了し続けているんだと思います。

(文/「ぐっちぶろぐ」@bz19968144@ぐっち)

(B’zカテゴリー更新中@bz19968145@ぐっち|B’zネタ発信)

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