B’zは、1988年9月21日にシングル「だからその手を離して」とアルバム「B’z」の同時リリースでデビューした松本孝弘さんと稲葉浩志さんからなるロック・ユニットです。
デビュー以降、数々のヒットソングを連発しているほか、前人未踏の偉業を打ち立て、日本の音楽シーンを牽引し続けています。
そんな誰もがよく知るB’zの魅力の1つとして圧倒的なライブパフォーマンスが挙げられますが、過去にはステージ上での決めごとがあったそうです。
一体、どんな決めごとだったのでしょうか?
気になる方もいらっしゃると思いますので、今回ご紹介させて頂きます。
実は細かいルールが存在していた?松本孝弘が明かしたB’zのステージ上での決めごと
昔のB’zのステージ上での決めごとについて
稲葉の前を通ってはいけない
前はありましたよ。ガチガチに。ステージで稲葉が前で歌ってると僕は絶対に前を通っちゃいけないとか。
B’z The Book Treasure 64ページ
B’zが1998年9月20日にリリースしたベストアルバム「B’z The Best “Treasure”」の初回生産特典「Treasure B’z Chronicle 1988~1998 10th Anniversary Special Issue」のなかで、B’zのステージ上での決めごとについて語る松本孝弘さんのコメントが紹介されています。
同誌で紹介されている松本孝弘さんのコメントによると、稲葉浩志さんがステージの前で歌っているときは、その前を絶対に通ってはいけないという決めごとがあったみたいです。
また、そのルールはB’zのメンバーである松本孝弘さんでさえも例外ではなかったと明かされています。
サポート・メンバーも含めて自由
そういうこじんまりとした考えはもう取れて、サポート・メンバーも含めてすごい自由。
B’z The Book Treasure 64ページ
ただ、同誌の64ページで紹介されていたインタビューは、1992年に発売された雑誌に掲載されていたインタビューのものであり、その時点で松本孝弘さんが「そういうこじんまりとした考えはもう取れて、サポート・メンバーも含めてすごい自由。」と答えられています。
なので、松本孝弘さんが明かしたB’zの決めごとは、長くてもデビュー時から1992年までに存在した決めごとなのでしょう。1992年と言えば、B’zにとって2度目のPleasureライブとなった「B’z LIVE-GYM Pleasure’92 “TIME”」が開催された年なので、このライブを最後に決めごとを廃止されたのでしょうか。
気になる方は1992年以前に開催されたライブの映像作品を松本孝弘さんの動きに注目しながら確認してみても面白いかもしれません。
コメント