スポンサーリンク
カテゴリー
スポンサーリンク

君を好きでいるために、君との時間からかけがえのない”なにか”を探す僕の心情が描かれた曲「HOME」

冒険家が眩しい日の光を眺めているB'z曲紹介
この記事は約6分で読めます。

B’zの25作品目のシングル「HOME」に対してぼくが持っている解釈・考察をご紹介します。

こんにちは、

ぐっちぶろぐのぐっちです(^^)/

今回は、B’zの25作品目のシングル「HOME」に対してぼくが持っている解釈・考察をご紹介します。

この曲を知っている方には、「分かる!」と共感していただいたり、「自分とは違う考え方だけど面白い」という風に楽しんで本記事を読んでもらえたらと思います。

この曲を知らない方には、本記事を読んで少しでもB’zの魅力を知ってもらえたら、1人のBroとして嬉しいです

なにより、楽しんで読んでもらえたらと思います!

では、さっそくご紹介していきます(^^)/

スポンサーリンク

君を好きでいるために、君との時間からかけがえのない”なにか”を探す僕の心情が描かれた曲「HOME」

  • ①「HOME」の簡単な紹介
  • ②Bro歴18年のぼくが「HOME」にもつ解釈・考察

①「HOME」の簡単な紹介

「HOME」

  • 「HOME」は1998年7月8日に発売されたB’zの25作品目のシングル
  • カップリング曲は「The Wild Wind」
  • PVは香港で撮影された
  • B’z21作品連続の初登場1位に輝いた曲
  • 「home」という英語Verも存在する(B’z The Best ULTRA Treasure収録)
  • 2020年4月27日、新型コロナウイルスの外出自粛に伴い、B’z公式Youtubeチャンネル、インスタグラムで松本孝弘、稲葉浩志がそれぞれの自宅でセッションする動画が公開された。同月、30日にはバンドメンバーを加えたセッション動画が新たに公開された。

「HOME」の歌詞をご紹介

【1番の歌詞】

愛されるばかりが脳じゃないだろう

さあ見つけるんだ 僕たちのhome

君を傷つけて いっぱい泣かせて

僕はもう眠れなくて

後悔してるのに また繰り返す

どうしようもなく ダメなんだ

ありがとうって(thank you very much)思うことの方が

断然多いのに(分かってくれよ)

どうしてもっとうまい具合に 話せないんだろう

言葉ひとつ足りないくらいで全部壊れてしまうような

かよわい絆ばかりじゃないだろう

さあ見つけるんだ僕たちのhome

【2番の歌詞】

裏切られたなんて 叫ぶ前に

深呼吸をひとつして

あいつをいじめたって そんなのまるで

答えにゃならないよ

欲望はぐるぐる(くるくる回る)マーブル模様

鏡をのぞけば(テクマクマヤコン)自信のかけらも見えない

暗い顔が見えたよ

追いかけて手に入らなくて忘れて 全部はじけてしまうような

はかない想いばかりじゃないだろう

さあ見つけるんだ 自分だけのhome

君の家まで あともう少し 坂を上って 雲を追い抜いて

さよならなんて すぐに言わないで

さよならしたら 僕はどうなるだろう

言葉ひとつ足りないくらいで 笑顔ひとつ忘れただけで

ほんの少しのすれ違いだけで 全部あきらめてしまうのか

愛されるばかりが脳じゃないだろう

さあ見つけるんだ 僕たちのhome

この曲は、ほんまに意味が難しく深い曲の1つだと思っていて、聴き手によっていろんな聴き方ができると思います。

それでは、ぼくが持っている「HOME」に対する解釈・考察を話させていただきます(^^)/

②Bro歴18年のぐっちが「HOME」にもつ解釈・考察

この曲の主人公は、「僕」だと思います。そして、その僕は恋人である「君」を信じ切れないんですよ。君は僕のことを愛していないと考えてしまっている。だから、君が愛してくれないなら僕も君のことを嫌う、、、でも、やっぱり君のことが好きで信じたくて、、、みたいな僕の悩む気持ちを描いた曲だと思います。

以下、赤マーカーになっている部分は、「HOME」の歌詞になります。

愛されるばかりが脳じゃないだろう」というのは僕が、自分自身に問いただしていてると思います。別に君から愛してもらえないとしても僕が君を嫌いになる理由にはならないはずだろ。愛されなくても、自分が君のことを愛することはできるだろ。と

でも、頭では分かってはいても一方通行の想いはやっぱりいやで寂しさからひどい言葉を言ってしまい「君を傷つけていっぱい泣かせて」しまうんですよ。本当は「ありがとうって思うことの方が断然多いのに」、、、

そして、サビの部分「言葉ひとつ足りないくらいで全部壊れてしまうような かよわい絆ばかりじゃないだろう」の部分の、言葉ひとつというのは「愛してる」の一言だと思います。そして、ここでも君に自分がほしい一言を言ってもらえないだけで壊してまって良いような関係ではないだろと自分自身に君との関係を確認させています。

そして、自分に言うんです「さあ見つけるんだ僕たちのhome」と。

だから、ぐっちが思うにこの曲のタイトルにもなっている「HOME」というのは僕が君を愛し抜けるポイントやゆるぎないものを指しているのではないかと思っています。

たとえ、君に「愛してる」と言ってもらえなくても、また、愛してると実感させてもらえなくても、僕にとって君が必要なのは分かりきった事実

だから、この「HOME」という曲は、君に愛されてると実感させてもらえなくても、僕が「HOME」(君を愛し抜けるポイント)を君との時間から見つけてこれから先、何が起きても君を愛し続けます、という僕の決意が描かれた曲だとぐっちは考えてます!!

完全に、こうだったら良いなぁというぐっちの妄想が入りまくった考察なので作詞された稲葉さんの意図とは全く違う可能性もあります。というか、自分で言いますが間違えまくっていると思います笑

ただ、B’z書籍「B’z TWELVE」のなかのインタビューで稲葉さんが作詞について

「聴いた人なりに、絵が浮かんでくると思うし、そこに僕が書いた言葉以外の言葉が、うまくいけば浮かんでくると思うんです。歌ってそれぞれのシチュエーションがあるじゃないですか。だからすべて説明するというのもそれはそれでアリだろうし、状況説明だけで終わって気持ち書かないとか、そういうものでものすごく気持ちが膨らんでくるものもあるし、、、」と話されています。

だから、それぞれが曲を聴いて、ひとりひとりが自分にとって一番良い捉え方をして楽しく聴くことが一番だと思います。

ということで、本記事ではぼくがB’zの名曲「HOME」をどんな感じで聴いているのかということを紹介させてもらいました!!

本記事を、最後まで読んでくださりありがとうございました(^^)/

(文/「ぐっちぶろぐ」@bz19968144@ぐっち)

(B’zカテゴリー更新中@bz19968145@ぐっち|B’zネタ発信)

コメント

タイトルとURLをコピーしました